稲穂アイコン 米ぬかの使い方1/2

●使い方その1:肥料として使います。植木

1)土や腐葉土と一緒にプランター等に入れてかき混ぜ、十分に水を かけてください。乾いたら少量ずつ水をかけてください。 そのまま、2~3ヶ月放置して、ぬかの発酵が終わるのを待ちます。 カビなどが生えていなければ、生育に役立つ肥料となります。 分量は、1kgの土に対して100~200g程度が目安です。

※発酵が完全に終了していない(土があついなど)状態で、 特に葉物に与えると、枯れてしまいますので、注意して ください。糠焼けと呼ばれます。

2)来年植える植物のための土作りに使います。秋に、土と生ごみや 落ち葉とぬかをかきまぜて、十分に水をかけて戸外に放置して置きます。 大型のプランターなどが良いと思います。
春までじっくり寝かせれば、野菜や花に理想的な腐葉土になります。 分量は、1kgの土に対して100~200g程度が目安です。

●使い方その2:お肌のお手入れに使います。ハンカチ赤

(米ぬかを主成分とした化粧品も販売されています。)

薄い木綿の布に、ひと握りほどのぬかを入れ、 包んできつく縛ります。お風呂に入る際に、 お湯のかからない場所に置いておきます。

お風呂上りに、ぬかを包んだ布にお湯をかけます。 強く掴むと中から、ぬかの成分が染み出る程度に、お湯を かけてください。ぬかの成分を染み出させながら肌を軽く こすってください。肌がつるつるになる効果があります。

※2~3日は使用できます。その後は、ぬかは捨て 布は洗濯してください。放置したままにしておくと、 カビが生える恐れがあります。

※まれにアレルギー体質の方に、アレルギーが出る場合があります。 肌に広く使用する前に、1度目立たない部分の肌で試用してみて2~3日 待ってください。問題のないことを確認の上、お使いください。